アロマ◇アロマセラピー

     iyasi

アロマセラピーで癒し




香りはとても素晴らしいものです。

アロマセラピーは、人間が本来持つ自然治癒力を高めたり、軽い病気の予防を
することができます。

さらに、アロマセラピーは心身ともに様々な機能が調整されることによって、
美しくなるという効果もあります。

その逆に健康状態によっては、さけるべき香りもありますので注意が必要です。


アロマセラピーを行う前の注意事項

・基本は精油使用のこと。
アロマセラピーをされている方で、アロマオイル、ポプリオイルなどを使用している人が
いると思いますが、これらの商品は品質が悪かったり、化学合成物が添加されている
ものなので、使用しないで下さい。

純粋で安全な精油を使いましょう。

・使用する前には、必ずパッチテスト(アレルギーテスト)をして体質に合うか確認してください。

・ラベンダー、ティートリーは原液をそのまま使用できますが、
それ以外の精油は2〜3%うすめて使用してください。

・精油はぜったいに飲用しないでください。


私は、「アロマオイルをたく」という方法をとっています。
アロマランプを使っていますが、明かりも楽しむことができ心が癒されます。
お勧めです。


アロマバスもお勧めです。

はじめに、アロマバス専用の乳化剤でバスオイルを
つくります。

作り方・・・キャリアオイル5mlに精油を1〜2滴入れ
まぜます。(これでバスオイルのできあがり)

全身浴・・・バスタブにお湯をはり、エッセンシャル
オイルを5滴以上おとしよくかき混ぜます。
浴室に拡散させてから、10〜15分位肩までゆっくりと
つかります。

半身浴・・・バスタブに半分くらいお湯をはり、
エッセンシャルオイルを3滴おとしよくかき混ぜます。
汗がでるまでゆっくりつかります。

足 浴・・・洗面器やバケツに少し熱めのお湯を入れ、
エッセンシャルオイルを3滴おとしよくかき混ぜます。
足を10〜15分位つけます。
足がむくんだりしている時もこの方法は効果的です。

アロマセラピーで使用している精油には、普通の香りにはない良い薬理効果があり、
肺静脈などから吸収された香り成分は、血流にのって様々な臓器や組織に働きかけます。

精油を用いたアロママッサージも香成分が体表からも吸収されます。
さらに、マッサージとの相乗効果で精神的、肉体的に良い効果があります。

☆リラックスしたい時・・・ラベンダー・ローズ・カモミール

☆頭をすっきりさせたい時・・・ローズマリー・レモン・バジル・カルダモン

☆鎮静作用があるもの・・・スイート・ラベンダー・マージョラム

☆花粉症にきくもの・・・ユーカリ・カモミール・ラベンダー

☆虫よけになるもの・・・ペパーミント・レモングラス・ジュニバー

自分でお気に入りのルームフレグランスを作って、香りのある生活を楽しんでください。



精油は医薬品ではありませんので、十分に気をつけ自己管理のもとでお試し下さい。

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